『男の産後うつ』になったようだけど女装したら治ったみたい

自分が癒やされれば、家族も癒やされる。

私が癒やされれば、家族も癒やされる。そんな関係を模索するブログ。

他人に対して(できるところから)寛容に生きる

他者に対して寛容になるのが生きやすい、というツイートを見た。

 

 

非常によくわかるのだけれども、私は人間ができていないので😅、そう簡単に寛容になれないので辛いんですよね💦

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【病みながら生きる意味】うつ症状を持つ人こそが現実世界を正しく見ている(可能性)

アロイとエイブラムソン(1979)という人たちの研究から、うつ症状を持つ人こそが、現実世界を正しく見ている可能性がある……と言われているらしい。

 

うつ症状を持つ人って、必要以上にものごとをネガティブに捉えるんじゃないの❓

……と思うでしょ❓

でも、どうやらそうとも言えないらしいよ。

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感情がマイナスからニュートラルになる

私は毎月一度、カウンセリングに通っています。

しかしここ半年、カウンセリングの場では、カウンセラーさんと雑談ばっかりしている。

その理由は、あまり深刻に相談したり、愚痴を言ったりするネタがなくなっていて、うつ症状が最高潮の時と比べると、かなり感情がニュートラルになっているからだったりします。

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全くアドバイスをしないコンサルタントの話

私が愛読している、ロバート・熊さん(id:robakuma)のブログに、こういう記事があった。

kumasann.hatenablog.com

 

今日は熊さんリスペクト&オマージュとして、私の会社(前々職)にやってきたコンサルタントの話を書いてみたいと思う。

 

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私の「男の産後うつ」発覚と通院について

私が「男の産後うつ」だったなと思う期間は、子どもちゃんが生まれてからほぼ4年間。症状は子どもちゃんが生まれてから発生していたけれども、波があった感じかな。

 

根本的なきっかけは、子どもちゃんが生まれたことだけど、引き金になったのは産後まもなくの夫婦の間のいざこざ。

で、精神的な症状としては、不安や孤独、怒りが中心。

肉体的な症状としては、不眠、閃輝暗点、体重減少。

行動としては、奥さまに対するDV行為(無視、怒鳴るなどの精神的DV)

 

今日は、発覚した時のことと、通院について、私の経験を書いてみようと思う。

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