『男の産後うつ』になったようだけど女装したら治ったみたい

自分が癒やされれば、家族も癒やされる。

私が癒やされれば、家族も癒やされる。そんな関係を模索するブログ。

家事・育児

子は遺伝と外部環境によって育つのだから、あまりしつけすぎないというやり方

先日、子どもちゃんのお迎えにこども園へ行った時のこと。園の玄関のところで、園児のお母さま方数名が立ち話をなさっていた。盗み聞きをするつもりはなかったのだけれども、気になる話だったので耳に入ってきてしまった。

EVAスポンジシートを使って、お片づけの「仕組み」を作る

はさみやノリなどの文具を出しっぱなしにする子どもちゃん。 だから「あれ~?はさみがない」と探し回ることも日常茶飯事。 その度ごとに「ちゃんと片づけなさい」と言うこちらもしんどいし、「片づけなさい」と口で言ったくらいで片づけるようになるならば…

家事・育児・仕事の両立をしたい男性にとって、会社勤めはもはやリスクではないか

育児休暇をとったシングルファザーの管理職が、ハラスメントを受けたというニュースがありました。 育児休業取得を理由とする不利益取扱いという内容なのだけれども、こういうニュースを見ていると、家事・育児・仕事の両立をしたい男性にとって、会社勤めは…

子どもを愛しているからこそ、罪悪感を覚える

この週末、ひさしぶりに子どもちゃんが高熱を出しました。 熱だけではなく、驚いたことに吐血までしてしまったのです。 (病院で再度診察してもらって、大事には至らないと言われたけど……) 苦しそうで夜も眠れない子どもちゃんを看病しながら、私は罪悪感を…

起業で仕事と家事と育児の両立は楽になるか?

私、起業します!😉 11月の退職にあわせて、個人事業主として開業をする予定です。まあ今の仕事も、私ひとりで自己完結ができる専門職みたいな仕事なので、開業後も仕事はほとんど変わらないんだけどね。 起業する理由はいくつもあります。もちろん、会社に対…

子どもちゃんと作りおき用煮物クッキング!

共働きのわが家では、週末に作り置きをしておくことが多い。 特に大活躍するのが煮物。 煮物だと保存が効く上、煮込んでいる最中に、別の料理を手がけることができるので、効率的なんだよね この週末は、子どもちゃんに、人参やじゃがいもを切るのを手伝って…

政府の「イクメン推進」は根性論か

文春オンラインに、男の産後うつについての記事が掲載されました。 最近、徐々に「男の産後うつ」についての認知が広がっているようで、嬉しい限りです😉 bunshun.jp この記事で、政府のイクメン推進施策を「根性論」だと批判する主張があったので、ちょっと紹…

TKGから作る我が家のチャーハン

子どもちゃんが大好きなチャーハン! チャーハンならば、苦手なネギやグリーンピースも美味しそうに食べてくれます😊 わが家では、TKG(卵かけご飯)をそのまま炒める方式で、手抜きチャーハンを5分で作っています。

すき家のギューッ丼

朝から珍しく機嫌の悪い子どもちゃん。 お腹が痛いとか、咳が出ると言い、保育園を休みたいと言う。 でも、奥さまも私も仕事なので、保育園を休ませるわけにもいかない。 私が「どうしたの?」ときくと、ぽつりぽつりと子どもちゃんは語りはじめた。 お遊戯…

【論文紹介】マターナル・ゲートキーピング――父親の家事への関与に影響する、母親の信念や振るまい

父親が家事に関与しないのは、父親の意識の問題だけではなく、母親の信念や振るまいにもその要因がある――と言うと、世の女性方は反発するだろうか。 そういった面から家事分担を研究した社会学の論文を見つけたので、紹介したいと思う。

NHKおはよう日本・けさクロ『働き方改革のなかで増える!?"フラリーマン"』(2017年9月19日放送分まとめ)

NHKおはよう日本・けさクロのコーナーで、まっすぐ帰宅しない男性サラリーマン(通称、フラリーマン)についての特集がありました。 以下、放送内容をまとめたいと思います。

大きくなりますように

この三連休、雨上がりに子どもちゃんとお出かけした時のこと。 子どもちゃんが、道端に咲く小さな花を見つけました。 見つけるやいなや、お花をじーっと見つめ、おもむろに手を合わせる子どもちゃん。 「何をお願いしたの?」と私。 すると、 「大きくなりま…

『子育ての大誤解――重要なのは親じゃない』

子育てにおいて、親が子どもに与える影響はそれほど大きくない、と言われたら、あなたはどう思うだろうか❓ 「そんなはずなどない❗」と思う人が多いのではないかと思う。私もそうだしね。 今日は、そんな常識に一石を投じる本を紹介したいと思う。

スパワールドのアミューズメントプールは平日が超快適

長期の出張のために、8月にあまり子どもちゃんと遊べなかった私。 出張で取れなかった夏休みの代わりに(たった半日ですけど💢)、子どもちゃんとスパワールドというプール+温泉施設に行ってきました😉

くら寿司で ビッくらポンを オフにする

子どもができて痛感することの一つに「回転寿司って本当に使える❗」ということがある。 メニューは豊富だし、家族連れが多いのでちょっとくらい声が大きくなっても気にならないし、予約アプリを使えば待たずに入れるし。 そして何より、子どもが退屈しないた…

なんでもないような焼きそばが幸せだったと思う

うちの子どもちゃんは、伊賀野カバ丸並みに焼きそば大好き! 子どもって麺類好きですよね〜😉 出張中、キッチンに立てなかったストレス解消もかねて、なんの工夫もない普通の焼きそばを、レッツらクッキンショータイムしました!!😊

人間関係に悩みはじめた子どもちゃん

先日、うちの子どもちゃんから相談を受けた。 どうも保育園の人間関係で悩んでいるようだ。

【論文紹介】子育て中の夫婦における育児価値観の日中比較

「子育て中の夫婦における育児価値観の日中比較」という面白い論文を発見しました。 家事育児問題について論争になることは多いけれども、あまり諸外国との比較を見ることがないなあと思っていたので、とても興味深かった。 日本人夫婦と中国人夫婦の子育て…

子どもちゃんとの辛い別れ

2週間の出張となってしまった。 子どもちゃんが生まれてから、できるだけ長期の出張は避けるようにしていたのだけれども、今回は成り行き上(というか、上の人の管理不行き届きにより)行かざるをえなくなってしまったんですよ。 2週間も子どもちゃんに会…

陸上自衛隊式ふとんのたたみ方

自宅では私がふとんの上げ下ろしをする係なのだけれども、私の布団のたたみ方は陸上自衛隊式です。 「ふとんのたたみ方に自衛隊式もへったくれもあるの?」 と思うかもしれませんが、私は陸上自衛隊の教育隊で訓練を受けたことがあって(一週間だけだけど)…

花火の音が怖い子どもちゃん

夏は花火大会の季節でもありますね。 私も家族で花火大会に行ってきましたが……うちの子どもちゃんは花火が怖いようです。

夏の日の神戸観光(ポートタワーにのぼる)

奥さまに一休みしてもらおうと、この日は私が朝から子どもちゃんを連れて、外出をしたのです😊 (外出前に、家全体の掃除も終わらせたよ✌) 行き先は神戸! それもポートタワー。 なぜポートタワーかって? 今、子どもちゃんと私が、高いところに上るのにハマ…

シンプルに、自分の不機嫌さに向かい合う

1日1回だけ、寝る前にスマホでYouTubeを子どもちゃんに見せています。 スマホを見せる是非はあるだろうけど、スマホを見る時間帯、回数を習慣化できたので、それ以外の時に「スマホ見せて~」とねだられなくなりました。 ところが、たまに事件が起きる。 約…

子どもちゃんに好きな男の子ができた……のか❓

先日の朝、身支度で子どもちゃんの髪を結んでいた時のこと。 「ね~パパ。私、○○組の✕✕君が好きなんだ~」 と、唐突に切り出す子どもちゃん。 それを聞いた私はもんにょりとしかいいようのない気持ちに。

プリキュアごっことトイレ掃除を合体する

子どもちゃんをどうお手伝いに巻き込むか、悩ましいですよね。 私は、子どもちゃんが大好きなプリキュアとトイレ掃除を合体させた「ごっこ遊び」で、子どもちゃんを釣っています😅

自分の正しさをかけて殴り合う私

私のブログの「下書き」には、66日前にほぼ仕上がっているけれども、まだ投稿できていない記事がある。 その記事のタイトルは 「夫婦双方が納得できるとい家事・育児の分担比率はあるのか」 というもの。 私自身の経験だけでなく、内閣府の調査資料や、研究…

マヨネーズでジューシー化! 子どもちゃん大好き😊鶏ささみのピカタ

肉食系のうちの子どもちゃんは、鶏肉よりも牛肉派。 数少ないお好み鶏肉料理の一つが「ピカタ」です。 おいしいんだけど、ちょっと難点は、ささみ特有のパサパサ感があることかな。 子どもちゃんは気にしてないみたいなんだけども、大人が食べると、やはりも…

ワンオペ育児にまつわる怒りや怨みは”本能の叫び”である

昨日、ツイッターでこんなモーメントを見た。 twitter.com 夫はできる範囲で精一杯家事育児をしていると思う。でも、「できる範囲とかじゃなくてできなくてもやるしかない、概ね独りで」という生活を余儀なくされてきた私は「甘えたこと抜かしてんじゃねえ」…

爪を噛む原因は愛情不足なのか❓

うちの子どもちゃんには爪を噛むクセがある。 (実のところ、私にも爪を噛むクセがある) これをいったいどうしたものか……と悩んでいる。

法律婚を解消して、事実婚として同居するという生き方

何度か書いているけれども、私はDV加害者のワークショップに加害者として参加をしていたことがある。 ワークショップの参加者(DVの加害者)には、法的には離婚をしたけれども、事実婚として同居し続けているという人が数名いた。