『男の産後うつ』になったようだけど女装したら治ったみたい

自分が癒やされれば、家族も癒やされる。

私が癒やされれば、家族も癒やされる。そんな関係を模索するブログ。

きっかけは奥さんのガルガル期

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ガルガル期とは?

産後、女性はホルモンバランスが変化することで、周囲の人に攻撃的になったり、イライラしたりすることを言うそう。主な対象は、夫(!)や夫方の両親なのだそうで……。

 

うちの奥さまの場合

キレるポイントがよくわからないところでキレることがよくありました……。例えば、夏に暑くなってきたので、私が扇風機を出そうとしていたときのこと。扇風機を組立している私を見ながら、うちの奥さまは不機嫌そうな顔でずっとこっちをにらんでたの。

「なんでそんな怖い顔してるの(・_・;)」と聞くと、

「扇風機をちゃんと組立られるかどうか見張ってんの!!」と。

話を聞くと、扇風機をちゃんと組み立てなかったら、フタや羽根が飛んで、赤ちゃんにあたってケガをすることを懸念していたみたいで。

子どもが生まれて半年くらいはそんな感じだったかな。

 

ガルガル期の奥さまが、実の母を思い起こさせる

そういうことが何度かあって

「奥さまから全然信用されてないんだ……」

と思うようになった。

私の実の母は統合失調症に加えて、突然ヒステリックに取り乱すことが頻繁にあって、子どもの頃から怖かった。ガルガル期の奥さまを見てると、実の母を思い起こすことがたびたびあって、そのたびに恐怖心やら、理不尽に責められる怒りなどが湧くようになった。

そんな感じでだんだん、奥さまが敵に見えてきて、そこから奥さまとマトモに話せなくなってきた、ってとこかな。

奥さまのガルガル期が終わったあとも、ずっと「敵」のように思ってた。今もちょっぴり思ってるかな。