『男の産後うつ』になったようだけど女装したら治ったみたい

自分が癒やされれば、家族も癒やされる。

私が癒やされれば、家族も癒やされる。そんな関係を模索するブログ。

子どもを叱ってしまうのは、他人の目を気にしているから

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私が子どもちゃんに対してイライラ💢してしまい、叱ってしまう状況には、だいたい共通点がある😓

 

それは他人の目があるかどうか。

 

 

私が子どもちゃんを叱ってしまった時のこと

先日、思わず大きな声で叱ってしまったことがあった😥
夜9時を過ぎて、ハイテンションになった子どもちゃんがバタバタと部屋を走り回っていた。

 

我が家はマンションの8階。

ちょうど1週間ほど前「夜間の騒音は控えるように❗」という、管理組合からの警告チラシがポストに投函されていた。

 

一度は子どもちゃんに「下の階の人がびっくりするから走っちゃダメよ」と、まずまず優しく諭す。


それでも走り回り、ベッドにダイブを繰り返す子どもちゃん😅


二度目。ちょっとピキピキしながら「ちょっと❗走らないの❗」と強い口調。


キャハハ!と笑いながら、やっぱりベッドにダイブ。

 

奥さまはお風呂に入っている。
奥さまは子どもちゃんと一緒にお風呂に入るはずだったのに、なんで子どもちゃんはお風呂に入らずに走り回ってるの❗❓という疑問が浮かぶ。


相変わらずドタドタ走り回る子どもちゃんに、ついに言ってしまった。

 

「走るなって言ってるやろ❗💢」

 

一瞬固まって、徐々に泣き顔になる子どもちゃん。

(自分の怒鳴り声なんだけど、私も私の大きな声にビビる💦)


そしてビヤーっ!と泣き出して、奥さまのいるバスルームに逃げ込んでいった。

 

私にはわかってるの。

私は子どもちゃんを叱ったのではないということを。

カギは、マンション🏢に投函された「夜間の騒音は控えるように」というチラシ。

 

私の中では、こんな妄想をしている。

下の階の人「上の家(美奈子んち)がうるさいなあ……」
下の階の人「この間、警告チラシが入っていたのになあ……」
下の階の人「それなのに子どもをドタドタ走り回らせて、上の家はいったいどういうしつけをしてるんだ!!」
下の階の人「親の顔が見てみたい!!(よく知ってるけど)」

 

私は世間体が悪くなるのを恐れているの。

 

無能だと思われたくない私

下の階の人に『あの親(美奈子)は、子育てもできない無能者だ』と思われることが怖い😰

自分の無能さがバレてしまわないよう、子どもちゃんをチカラで抑えつけようとしてるのよね。

 

私が子どもを叱るポイントはだいたいこれ。

電車の中でも子どもちゃんにキツくなるのは、周りの乗客の反応を気にしているから。

奥さまの前で子どもちゃんにキツくなるのは、奥さまに父親失格の烙印を押されることを恐れているから。

子どもちゃんのために叱っているのではなく、自分の無能さを隠すために、つまり自分のために、子どもちゃんを叱ってるのよね。

  

私の思考のクセであり思い込み

世間体が悪くなる、父親👨失格の烙印を押されるというのは、私の妄想であり、思い込み。

そういうことを思われているという証拠はどこにもないのよね。

根本は「私は有能でなければ価値がない」という、私の思い込み💦

(↓の記事でも似たようなこと書いたね😅)

minaminakun.hatenablog.com

 

だからこれは私の問題でもある。

 私にはこういう思い込みがたくさんある。

 

子どもちゃんは突発的で、私が思うようにコントロールなんてできっこない。
コントロールできないのにコントロールすることにこだわる姿勢が、私の「男の産後うつ」を悪化させてきたと言える。

 

やさしく諭したり、うまいことおだてて動かしたり、いろんなテクニックはあるんだと思う。そういうテクニックを使ったとしても、子どもちゃんを完全にコントロールするのは無理。

 

無理やりコントロールすると、こんどは子どもちゃんが将来、私と同じように、様々な「こうあるべき」に縛られて生きづらくなるかもしれない😓

それはなんとしても避けたい。


だからやっぱり、私の思い込みも弱めていかなきゃならないのよねえ。

思い込みを弱めるために私がやっていることはこれなんだけど、まだまだ修行が足りないなあ。

 

minaminakun.hatenablog.com

 

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