『男の産後うつ』になったようだけど女装したら治ったみたい

自分が癒やされれば、家族も癒やされる。

私が癒やされれば、家族も癒やされる。そんな関係を模索するブログ。

炎上ブログへのコメントは「夫への不満」ばかりなのか?

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先日、はてなブックマークのトップページを見ていたら、↓のブログがトレンドに上がっていた。

 

どうやら炎上🔥していたらしい😅

 

www.move-wife.com

 

コメント欄を読んでいると📕、こんなコメントを見つけた。

 

ブコメの方々の性別が気になるなー。擁護と批判で男女比に関係性がありそう 

 

果たしてそうなのか❗❓

と思った私は、休日でヒマだということもあって、数えてみることにしてみました😊

 

 

炎上ブログコメントの集計結果は……❗❓

私が見た時点では、ブックマークに628件のコメントがあった。

これを一つひとつ数えて集計✎したら、次のような結果になった😌

 

  男性 女性 性別不明
肯定的コメント 11 11 26
否定的コメント 20 18 50
肯定的コメント率 35% 38% 34%

※肯定的コメントとは、ブログ主に対して賛同、共感と取れるコメントのこと

※否定的コメントとは、ブログ主に対して反対、反感と取れるコメントのこと

※男性・女性の区別は、投稿者のプロフィール、ブログ、ツイッター等の文面から推測できる範囲で確認した

※否定・肯定の区別のつかないもの(コメント無しや、他のコメントに対するコメント等)は492件であった。(この表には含まれていない)

 

どうかな?私の見立てでは、統計的に有意なレベルでの男女差はないと言えるんじゃないかな(面倒くさいので💦検定まではしてないけど😅)

 

どんな否定的コメントがあったのか

一番多く見たのが「そんなこと言うなら、お前(ブログ主)が全部面倒をみろよ」系のコメントだったかな。例えば……

おまえがうごけ。だろうなぁ、動かすとか言われてる側からは

(女性)

男性からもこんなコメントが😓

これ叱る役を押し付けてるだけだからな、要は育児に参加してる気になってるだけで何もしてない奴。で役割を放棄してる夫に対して妻のヘイトが溜まってあとはお決まりという典型的なアレ。

(男性)

 

次によく見られたのが「子どもを動かしているけど(ブログのタイトルでもある)嫁を動かしていない」という批判。例えば……

いやそもそも、嫁にそうやって接してやれよ。話し合えよ。ブログに書くんじゃなくてさ。陰湿だよ。気持ち悪いぞ、家族がこんなこと書いてるなんて。よくそれで家族って言えるな。

(性別不明)

 

「いつもこんなにうまくいくはずがない」ってコメントもよく見たかな。

こんな机上の方法論は子育てしてればみんなすでに試してて、それでも思うようにうまくいかなくて、さらにはダンナがこんな感じでコンサル気取りだから、世の中のママは悩んでんだよ。

(女性)

 

ところで、女性からもこんな肯定的なコメントがあるんだよね。

 パパの機転をきかせた介入、あるといいと思います!

 

一方、男性からもこんな否定的なコメントが。

自分は旦那の立場だけど、このすましてる感じ嫌だな。奥さんの余裕のなさをカバーしてあげないと、奥さんが参っちゃうよ。冷たい印象を受けた。 

 

あまり男女の対立に結び付けないほうが……と思う

まあ私も遊びでやってるので😓、集計方法にはツッコミどころもたくさんあると思うけれども、男だから、女だからというよりも、人はそれぞれの信念にもとづいて肯定・否定をしているので、安易に男女の対立に持ち込むような推察はしないほうが……と思うかな。

 

こんなコメントもあったけれども、「相変わらず男に厳しい」かどうかは主観だし、確証バイアスの可能性もあるのでね😌

相変わらず男に厳しいはてブである

 

このブログは、カーネギーの教訓を使って他人(奥さま)を「動かす」と銘打っているので、上から目線っぽくなるのは仕方ないかなと思う。

旦那がコンサル気取りで理屈っぽい❗という意見もあったけれども😅、もともとの趣旨が理屈で夫婦関係を読み解くというものだろうしね。

 

あと、かなりコミカルに書くスタイルのようだから、かなり事実を端折ってるかもしれないし、このエピソードももしかしたらフィクションかもしれない。

 

「怒鳴る」よりも「動くように仕向ける」というのがよいというのは、一般論としては私もその通りだと思うけれども、やっぱり状況によるかな、という気もする。

例えば、生命の危険に関係するような場合(車が猛スピードで接近しているような時)は、理屈で諭すよりも怒鳴るほうが有効だろうし。

 

怒鳴ることと仕向けることとどちらがよいという話ではなく、自分が怒鳴ってしまったときは、それがどういう状況で起こり、なぜ自分がそう反応したのかを振り返って、次に活かすというサイクルを回すしかないのではないか、と思う。

 

つまり相手を批判するのではなく、自分に向かい合うしか答えはでないと思う😊

 

そういう意味では、数あったブックマークのコメントのうち、私にはこのコメントが一番共感するな。とくに最後の部分。

 

なぜ怒鳴るかというと、それが最適解だから。ただ、もはや方法がなくなっているという可能性はあるので、家族会議はしたほうがいい。「これが正解」は、多分ない。

 

夫婦って難しいね😅