『男の産後うつ』になったようだけど女装したら治ったみたい

自分が癒やされれば、家族も癒やされる。

私が癒やされれば、家族も癒やされる。そんな関係を模索するブログ。

子どもだった自分を抱きしめる

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私は、私が子どもだった頃の写真を持っていない。

両親が別居するときに、すべて捨てられてしまったようで😅

 

ねえ、ひどいと思わない❓💢

 

 

ところで話は大きく変わって去年のこと。

小学校の同窓会が私の地元であった。

最近、SNSで昔の友達とつながるようになったからなのか、故郷を離れて暮らす私にも、初めて同窓会のお誘いがあった😊

 

それでワクワクしながら同窓会に出席したら、昔の写真を持ってきてるヤツがいるじゃない❗😙

 

で、もう会えないと思ってたのに再会したのよ。

子どもだった頃の私に。

 

 子どもだった自分に再会する

旧友が持ってきた写真のなかに、私が写っている写真があった。

これがまあ……なんとも微妙な写真で😅

実物をアップするのはアレなので、イラスト化するとこんな感じ……

 

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私の子どもちゃんとそっくりなのに笑った😅

 

さすがに旧友が持ってきた写真をお持ち帰りするわけにはいかないので、スマホでパシャリ📷と撮って帰った。

 

この頃の私

ちょうど小学校の高学年あたりだと思う。

この頃は、ちょうどパパの不倫が発覚した頃。

 

ママの統合失調症も悪化していた。パパに対して泣きわめいて包丁を振り回したり、幻覚や幻聴のせいで四六時中ブツブツと独りごちってた。

 

お兄ちゃんは中学生で反抗期まっさかりで、精神的に安定しないママにいらだってか、ママに暴力をふるっていた。

 

この頃になると「うちの家は、よそと違ってかなり変だ」ということがわかってきていた。

「よその家のような普通の家になってほしい」

「そのためには僕が頑張らなきゃ」

と思っていた。

 

この頃、私はわかっていなかった。

「普通」というものを求めると、余計に苦しくなることを。

そして、そもそも他人を変えることなどできないということを。

私が何をやっても、わが家がよその家のような「普通」の家になるなんてありえないのに、それを目指して頑張っていた。

 

そういうことが、この口半開きの写真を見ていると、次から次に蘇ってくる。

 

私に話しかけ、抱きしめる

そんな自分の写真を見ながら

「辛かったね」

と話しかける。

 

目を閉じて、口半開きで寝グセ頭の私を抱きしめるイメージをする。

 

あの頃、私を抱きしめてくれる大人は誰もいなかった。

今ようやく、大人になった私が、私を抱きしめてあげる。

30年以上ほったらかしにしていてごめんね。

もう大丈夫だからね。

 

大丈夫……

大丈夫……

 

大丈夫よ。

 

あなたは将来、女装で癒されるから😅

 

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【追記】

「今日こそアフェリエイトリンク貼りまくろう❗」って思って書きはじめるんだけれども、記事を書くのにノッてくると、つい貼り忘れちゃうんだよね😅

ブログで小遣い稼ぎができるのはいつのことになるのやら……