『男の産後うつ』になったようだけど女装したら治ったみたい

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【季節性情動障害】夏季のうつ症状にご用心

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昨日、かなりきついうつ症状が現れて、思わずこんなツイートをしてしまいました。

 

 

幸い、昨日は急ぎの用件もなく、午後半休を取ることができたので、自宅で安静にして、なんとか持ち直すことができました😉

 

ここしばらく、うつ症状は現れなかったので「いったい今頃なぜ❓」という思いがあり、ちょっと調べてみたところ、夏場特有のうつを引き起こす要因というのがあるのだそうです。

 

備忘録代わりにまとめてみました。

 

 

季節性情動障害(SAD)とは

季節性情動障害(きせつせいじょうどうしょうがい、英: Seasonal Affective Disorder; SAD)とは、うつ病のサブタイプの一つで、ある季節にのみ、体のだるさや疲れやすさ、気分の落ち込みなどの症状が出る気分障害。(中略)
独立した気分障害とは扱われず、最新の『精神障害の診断と統計マニュアル』第5版(DSM-5)では季節型(with seasonal pattern)との修飾語を持つ反復性大うつ病(Recurrent major depressive disorder)に含まれる。

(wikipediaより)

 

へー、DSM-5でも定義されてるんだ。

 

昨日の私の症状

不安な気持ちとイライラがとても強くなって、脳がもんにょりする状態が朝から続いていた。

うつ症状がもっともひどかった、2年前~去年の時の症状にかなり近い。

睡眠中も何度か覚醒し、起きるたびに不安な気持ち(翌日の仕事のこと)で穏やかではない状態があった。

 

夏場の季節性情動障害の要因

エアコンによる温度差

ポストのWebに、こういう記事があった。

www.news-postseven.com

 

要約すると、「クーラーによって室内と外に温度差が生まれると、交感神経と副交感神経のバランスが崩れて、心身に影響がでる」ということらしい。

 

強い日差し

エアコンによる温度差がうつを引き起こすという説は、ちょっと語っている人(ソース)がもんにょりする人なので、他に要因はないのかを調べてみた。

 

そうすると、米国CNNのサイトにあった。

これは、季節性情動障害を最初に診断した精神医学者(ノーマン・ローゼンタール)がコメントしているので、こっちのほうが信憑性があるかな。

(「米国のベストドクター100」に選ばれた人で、論文も100以上書いてる人だそうだ)

edition.cnn.com

 

ローゼンタール教授によると、強い日差しがその要因なんだとか。

冬場のほうがどんよりしていて、うつになりそうなイメージがあるけれども、季節性情動障害者の10%は夏場に症状が出るのだとか。

ああ、そう言えば、昨日は梅雨の中日で、かなり強い日差しがあったし、それかもね。

 

ちなみに対処法は、家に引きこもって、カーテンを閉めて、エアコンをガンガンかけることだって。

それができれば苦労はしない😅

 

環境に原因があると思うだけでも、心が惑わされない

エアコンの温度差であれ、日差しであれ、それを完全に予防することはできない。

特に仕事をしているとね。

でも、うつ症状の原因が自分ではなく、環境にあると思うだけでも、気が楽にはなる。

「今、自分が不安なのは、夏が暑いせいだ……」

と100回くらいつぶやいて、完全に夏を悪者にしてしまいたい。

そのほうが、多少は心が穏やかになるから。

 

季節性情動障害は、ゆうメンタルクリニックのマンガでも紹介されていたので、これも参考にしてくださいね😉

yuik.net

 

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