『男の産後うつ』になったようだけど女装したら治ったみたい

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他人に対して(できるところから)寛容に生きる

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他者に対して寛容になるのが生きやすい、というツイートを見た。

 

 

非常によくわかるのだけれども、私は人間ができていないので😅、そう簡単に寛容になれないので辛いんですよね💦

 

 

 

でもね、これは私にも要因がなくはない。

こういう理不尽なことはこれまでも多々あったのだけれども、かつての私はいつも

「本当に申し訳なかったです……(神妙な顔)。もうしません❗(ニコニコ)」

という態度をとっていた。

そういう態度を取っていれば、こいつには何を言っても(どう扱っても)大丈夫だろうと思われても仕方はないと思う。

私に付け入るスキがあるので、ターゲットになりやすいのよ。

 

というわけで、いきなり寛容になれないこともある

思い出しながら文字を打っていると、だんだん腹が立ってきた😅

まあそれはいいとして、いきなり明日から

「私、今日から寛容になりました☆」

みたいには振る舞えないのよね。

お天道様は許したとしても、私の感情が納得できないと抗議する。

 

感情が納得できないのならば、無理して寛容になる必要はない。

 

まずはできるところから寛容になる

イチかゼロかみたいな思考で「全てに寛容になる」「全てに寛容にならない」と決めてしまうのではなく、今の自分の寛容メーターを、たった1%でもいいので寛容さのほうに振り向ける、という程度でいいんじゃないかと思う。

 

まずはどこから寛容になろうかなあ。

満員電車でイヤホン音漏れしてる人に寛容になるところくらいから始めてみようかな。

スーパーのレジで、行列ができているのに、カバンの中に手を突っ込んでゴソゴソと財布を探しまわっている人に寛容になるのはどうかな❓

 

あっ、一番ラクなのは、自分に対して寛容になることかもね😉

 

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