『男の産後うつ』になったようだけど女装したら治ったみたい

自分が癒やされれば、家族も癒やされる。

私が癒やされれば、家族も癒やされる。そんな関係を模索するブログ。

男性更年期障害(LOH症候群)の検査を泌尿器科で受ける

【スポンサーリンク】

男の産後うつ絶頂期に、うつ病とあわせて疑ったのが「男性更年期障害」。

更年期障害は、一般的に女性が罹患するものというイメージがあるよね。

男性も、女性のものと似たような更年期障害にかかる可能性があるらしい……と知った私は、検査を受けるために泌尿器科へ行った。

 

 

男性更年期障害(LOH症候群)とは

男性ホルモン(テストステロン)の部分的欠乏によって起こることもあり、次のような症状が起きると言われている。

 

  • リビドー(性欲)と勃起能の質と頻度、とりわけ夜間睡眠時勃起の減退
  • 知的活動,認知力,見当識の低下および疲労感,抑うつ,短気などに伴う気分変調
  • 睡眠障害
  • 筋容量と筋力低下による除脂肪体重の減少
  • 内臓脂肪の増加
  • 体毛と皮膚の変化
  • 骨減少症と骨粗鬆症に伴う骨塩量の低下と骨折のリスク増加

 

これを見て思うけれども、性欲の低下、疲労感、睡眠障害なんてのは、うつ病ととても似た症状だよね。

そういうわけで「私も男性更年期障害では❓」と疑ったのです。

 

近所の泌尿器科に行く

なぜ男性更年期障害の治療が泌尿器科で行われているかというと、原因となる男性ホルモン(テストステロン)が精巣で作られるから、ということのようだ。

テストステロンは、ストレスがかかると減りやすいと言われているのだけれども、泌尿器科でテストステロン補充治療を受ければ、症状は軽減するらしい。

ホルモンを補充するだけで、うつ症状が軽減するんなら、こんなに楽なことはないよね。

 

 

インターネットで調べると、男性更年期障害を診察項目に含む泌尿器科が、比較的近くに見つかった。

実際に行った検査は、大きく分けて次の2つ。

  • 血液検査によるテストステロンの測定
  • 更年期症状の評価調査票

 

 

更年期症状の評価調査票

私が診断をしてもらった病院では、アンケートのような形式で、更年期症状を測る調査票に記入をした。

調査票は、17項目からなる質問形式のスコアで、5段階の自己評価を記入する形式となっていて、合計点数によってLOH症候群の可能性が評価されるものらしい。

 

結構メジャーな調査票らしく、ネットで検索をしたら、自己診断できるページが出てきた。

(正確な診断は病院で受けてね)

www.selfdoctor.net

 

私の診断結果はどうだったか

血液検査の結果はすぐ出ないので、最初の検査から1週間後に病院を再訪した。

結果は正常。

どうでもいいけど、私は体毛が薄いので、男性ホルモンが少ないのだとばかり思っていたのだけれども、あまり関係がなかったようだ😅

(体毛の濃さと関係するのは、別のホルモンなのかもしれない)

 

泌尿器科だからなのか、問診では性欲の有無について、結構しつこくきかれたのが印象的だったな。

 

私の場合は、テストステロンは正常だったのだけれども、もしテストステロンが欠乏が理由で精神的に参っているのならば補充するというシンプルな治療法があるので、男性更年期障害の疑いがある人は、一度診断してもらうことは有意義じゃないかな。

 

f:id:minaminakun:20170729054412j:plain