『男の産後うつ』になったようだけど女装したら治ったみたい

自分が癒やされれば、家族も癒やされる。

私が癒やされれば、家族も癒やされる。そんな関係を模索するブログ。

夏の日の神戸観光(ポートタワーにのぼる)

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奥さまに一休みしてもらおうと、この日は私が朝から子どもちゃんを連れて、外出をしたのです😊

(外出前に、家全体の掃除も終わらせたよ✌)

 

行き先は神戸!

それもポートタワー。

なぜポートタワーかって?

今、子どもちゃんと私が、高いところに上るのにハマっているからです😉

 

 

ポートタワーについて

神戸港にあるこんなやつね。

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料金など、詳しくはここを見てね♡

www.kobe-port-tower.com

 

上からの景色はこんな感じ

中突堤ターミナル側には桟橋が3本ほどありますね。

神戸港クルーズ船が発着しています。

奥にも観光船「コンチェルト」が見えますね。

コンチェルトは、明石海峡大橋付近まで往復する遊覧船です。

(昔は周富徳プロデュースの中華も楽しめたけれども、今でもあるのかな?)

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モザイクおよび川崎重工方面ですね。

川重の神戸工場では、海自の潜水艦の建造(およびメンテ)をやっているので、たまに湾内に潜水艦を見かけるんですよ。

昔勤めていた会社では、川重と取引があったので、私もこの工場には何度か入ったことがありました。

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メリケンパーク方面。

左手にあるフレーム状のオブジェのある建物は、海洋博物館。

メリケンパークという名称は、ここに昔「メリケン波止場」と呼ばれた突堤があったことにちなみます。

メリケンとは、アメリカこと。(アメリカンが訛ってメリケンになっている)

この突堤の山側(内陸側)に、アメリカ領事館があったことにちなむそうです。

 

ところで、イカリのマークのところに

"PORT OF KOBE 1868"

の文字が見えます。

神戸港は1868年(慶応4年・明治元年)に、外国に向けて開港されました。今年はそれから150年ということで、神戸ではいろいろイベントが行われている模様。

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ところで、神戸港の開港問題は、当時の政局を左右する大事件でした。

めんどくさいので詳しくは説明しませんが💦、この神戸港開港問題で、徳川慶喜(ご存知15代将軍)がバリバリに主導権を発揮したので、

「こりゃあもう政治力じゃ、慶喜にかなわんな」(意訳)

と思った薩摩側(西郷の一派)が、武力倒幕に舵をきるきっかけになっています。

 

内部はこうなっている

内装も黒と赤とでシックな感じ。

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お土産屋のたたずまいが昭和レトロっぽい。

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展望3階には、回転喫茶が。

昔、こういう動くレストランってたくさんあったよね。

私が子どもの頃は、こういう仕掛けのあるレストランは楽しかったけれども、メンテナンスが大変そうで、コストに合わないんじゃないかなと大人になって思う。

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子どもちゃんも大喜び!

高いところにハマっている子どもちゃんも、ポートタワーには大喜び!

高さも適度で、下の景色や人の動きもよく見えるため、おおはしゃぎの子どもちゃんでした😉

 

ただし、据え付けの双眼鏡(有料)には、ちょっと足が届かなかったかな。

 

キュアミラクルのショーにも遭遇

ポートタワーを降りて、ハーバーランドをうろうろしていると、偶然にもキュアミラクルのキャラクターショーがありました!

高いところにものぼり、プリキュアにも会うことができて、大満足の一日でした😉

 

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