『男の産後うつ』になったようだけど女装したら治ったみたい

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『"家事ギャップ"どう乗り越える?』(NHKおはよう日本 2017年8月12日放送分まとめ)

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NHKの「おはよう日本」で、家事ギャップについて取り上げられました。

家事ギャップとは、妻と夫との間で、どちらかに(一般的には妻のほうに)家事・育児の負担が大きくのしかかり、そのバランスに偏りがある状態のことです。

 

放送をまとめたいと思います。

 

 

福岡市の夫婦の場合

結婚6年目。妻が産休から職場復帰後に、家事ギャップが深刻化。

当初は、家事・育児を分担すると話しあっていたものの、夫の帰りは遅い。

朝4時に妻は起き、家事に取りかかる。家事のほとんどが妻の負担。

「家事や育児を負担してほしい」というSOSを夫にも出すが、涙、イライラが止まらない。肉体的、精神的にも負担を感じ、夫婦としての存在意義までも不安を感じる。

 

そんななか、「世帯経営ノート」に出会う。

(販売元Webへのリンクはこちら。ご参考までに)

www.3522navi.com

 

世帯経営ノートとは、夫婦で家事・育児の分担について、本音でのコミュニケーションを取るためのノート。

妻は、自分が負担している家事を書き出し、それを夫に見せる。

その上で、夫が(スキル的に?)できそうな家事を書く。

夫はそのノートを見て、「掃除やアイロンがけならできる」と確認。

その後、夫の行動に変化が見られた。掃除やアイロンがけだけでなく、食事の後片付けまでも率先してやるようになった。

 

夫のコメント

「妻に不満があることがわかった」

妻のコメント

「夫と一緒に家事をやっている感を覚えるようになった」

 

自治体と企業とで支援するケース

宮崎県日南市での取り組み。

洗剤メーカーと共同で「夫婦円満プロジェクト」を実施。

(番組内では触れられなかったが、洗剤メーカーとはライオン株式会社のこと。ライオン社のプレスリリースに当該プロジェクトについての説明があった)

www.lion.co.jp


取り組みの一例として、食事の後片付けのコツ(皿の洗い方、洗った食器の置き方等)のVTRを夫に見せている。

また、妻に対しては、正しい夫の褒め方についてのVTRを見せる。


プロジェクトに参加した夫婦に見られた効果。

ある夫婦では、完璧主義の妻が、夫の食器の洗い方に不満をもっており、洗ったあとにやりなおしをしていた。

プロジェクトに参加し(VTRなどを見て)、夫の食器の荒い方に、妻が寛容になった。

妻のコメント

「(夫に対する)不満は全くなくなった」

一方、夫も家事に対してポジティブになった。

 

内閣府の取り組み

家事ギャップ解消には国も動いている。

内閣府でも「世帯経営ノート」に類似したノートを作成し、ホームページで公開している。

(内閣府Webへのリンクはこちら。ご参考までに)

夫婦が本音で話せる魔法のシート 「○○家作戦会議」 | 内閣府男女共同参画局

 

番組Web

www.nhk.or.jp

 

視聴者の反応(twitter話題のツイート上位5つ) 

 

 

 

 

 

 

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