『男の産後うつ』になったようだけど女装したら治ったみたい

自分が癒やされれば、家族も癒やされる。

私が癒やされれば、家族も癒やされる。そんな関係を模索するブログ。

ソ連の思い出(80年代を中心に)

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今、とあるCIS諸国に来ているというのは、昨日も書きました。

CIS諸国というのは、旧ソ連構成国のこと。私、CIS諸国に来たのは初めてなんですよね😊宿泊しているホテルもソ連時代に建てられたものらしく、街のそこかしこにソ連の記憶が残っています。

といっても、ソ連が崩壊したのは1991年で、たった26年前のことだもんね。

 

ソ連が健在だった、私が子どもの頃(80年代)。私が思っていたソ連のイメージは、めちゃめちゃ遠い国。今でいうと北朝鮮には簡単には行けないと思うのと同じように、まさか私がそこへいくことができるとは想像もしていなかったな。

というわけで、あの頃のソ連を振り返ってみたいと思います❗😊

(このブログは説教オカマブログなのに、とても許容できないほどの脱線💦)

 

書記長がやたら死ぬ

ソ連といえば、書記長がやたら死ぬイメージ。で、死んだらモスクワ放送が終日クラシック曲を流す、というお約束コンボだったね😅

 

80年代の書記長を、wikiから引用しよう。

4 レオニード・ブレジネフ Leonid Brežněv (Bundesarchiv).jpg 1964年10月14日 1982年11月10日 1906年12月19日 1982年11月10日(満75歳没)
5 ユーリ・アンドロポフ Yuri Andropov - Soviet Life, August 1983.jpg 1982年11月12日 1984年2月9日 1914年6月15日 1984年2月9日(満69歳没)
6 コンスタンティン・チェルネンコ Konstantin Chernenko1.jpg 1984年2月13日 1985年3月10日 1911年9月24日 1985年3月10日(満73歳没)
7 ミハイル・ゴルバチョフ Mikhail Gorbachev 1987.jpg 1985年3月11日 1991年8月24日 1931年3月2日(86歳)

 

これを見ると、82年にブレジネフが、84年にアンドロポフ、85年にチェルネンコが亡くなっているね。在任でいうと、ブレジネフは18年程だったのに対し、アンドロポフが在任1年3ヶ月、チェルネンコが1年1ヶ月で亡くなっているようね。

 

ハリウッド映画の敵役?

80年代はハリウッド映画全盛期。この時、よくソ連が敵役として出てきたように思う。

私が強烈に覚えているのは「ウォー・ゲーム」かな……と思ったけど、よく考えたらこれはコンピューターの暴走で米ソ核戦争になりそうになったという話なので、別にソ連が敵役というわけではないか😅

わりとこの全面核戦争の脅威っていうのは、当時は身近だったのよね。

この頃、全面核戦争後の地球を描いたのが「マッドマックス2」で、「マッドマックス2」にインスパイアされたのが「北斗の拳」だったりする。

ところで「ウォー・ゲーム」は、細田監督の「サマーウォーズ」の元ネタでは……というのは私の妄想ね😊


WAR GAMES オープニング

 

そして「ロッキー4」。

ソ連の威信をかけて試合に臨むドラゴ(ドルフ・ラングレン)を、ロッキー(シルベスター・スタローン)がボコボコにする映画。

ゴルバチョフのそっくりさんが出ていたのも思い出す。

この映画、あまりにもソ連が悪く描かれているので、ソ連側からクレームがついた……と当時言われていたように思うけど、真相はいかに?


Rocky vs Ivan Drago (Rocky IV) - Training Montage HD 720p

 

冷戦が終結に向かう中、映画の中での敵役だったソ連にも変化が?

例えば、シュワルツネッガーの「レッドブル」(89年)では、米ソの警官が協力して犯罪を追う、という内容になっている。

 

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ただし、ソ連崩壊後の映画「エアフォースワン」(97年)では、やっぱり敵役がロシア人だったりするけどね😅

 

オリンピックのボイコット

モスクワ五輪で西側諸国がボイコットして、その報復としてロス五輪では東側諸国がボイコット。

モスクワ五輪のことは、私は覚えていないのだけれども、今思うとオリンピックへのボイコットってかなりの大問題だよね。出場できない選手からすると、次のオリンピックって4年後じゃない。4年もたてば、運動能力にも大きな変化があるだろうしね。

 

というわけで、私がソ連および東側諸国が出場したオリンピックを見たのは、ソウル五輪(88年)が初めてだったのだけれども、その強さに圧倒された。

以下、ソウル五輪のメダル獲得数をwikiから引用ね。

 

国・地域
1 ソビエト連邦 ソビエト連邦 55 31 46 132
2 東ドイツ 東ドイツ 37 35 30 102
3 アメリカ合衆国 アメリカ合衆国 36 31 27 94
4 韓国 韓国(開催国) 12 10 11 33
5 西ドイツ 西ドイツ 11 14 15 40
6 ハンガリー ハンガリー 11 6 6 23
7 ブルガリア ブルガリア 10 12 13 35
8 ルーマニア ルーマニア 7 11 6 24
9 フランス フランス 6 4 6 16
10 イタリア イタリア 6 4 4 14

 

思い出に残るソ連選手って、やっぱり棒高跳びのブブカかなあ。

ブブカはロシア人ではなく、ウクライナ人ね。今やロシアとウクライナは実質的に戦争状態だけれども、当時はソ連としてひとくくりだったもんねえ。

 

その他の思い出

なんか書きだしたら止まらなくなりそうなので、その他の思い出は箇条書きにします😊

  • 教科書に載っていたソフホーズ、コルホーズ
  • デパートにも商品がなく、行列して買い物をしている
  • テトリス
  • 学級委員でいうと書記は下っ端なのに、なぜ書記長が偉いのかがよくわからない
  • ウォーズマン
  • ザンギエフ
  • 夜になるとラジオが受信する謎のロシア語(韓国語も)

 

そんなソ連から26年経った今、私はそこにいます😊