『男の産後うつ』になったようだけど女装したら治ったみたい

自分が癒やされれば、家族も癒やされる。

私が癒やされれば、家族も癒やされる。そんな関係を模索するブログ。

私のブログの書き方(どろんぱさんへの返答)

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どろんぱさんの問いに、皆さんが答えている。

 

わっとさん(id:watto)、ゆきにー さん(id:yuki_2021)、BEのぶさん(id:casemaestro89)という、私の大好きなブロガーさんが答えているので、私も応えたくなった!😉

 

doronpa316.hatenablog.com

 

 

ブログを執筆する主な場所

自宅かな。たまにノートパソコンで外出中に執筆しているけれども、自宅で集中しないとほとんど書けない。

 

ブログ執筆にかかる時間

ものによる。例えば最近では、下記の記事(2460文字)は、多分30分前後で書き上げている。いわゆる「降りてきた」記事ね。

ただしこれは、自分が「書きたい!」と思ったテーマを、書きたいというモチベーションだけで書いた内容なので、推敲もほとんどしていないし、クオリティとしてはどうかと思う。

 

www.utsu-joso.com

 

一方、かなり時間をかけて書いたのはこれかな。下書きから公開まで2~3週間はかかっていると思う。

直感的に書いても「リリースできないなあ」と思う記事は、バッサリと切り捨ることもある。2ヶ月かけて考えて、消した記事も。

 

www.utsu-joso.com

 

いわゆる「降りてくる」ものであるとすんなり書けるし、そうでないものだといつまでたってもリリースできない感じ。

 

ブログを執筆する時間帯

早朝。午前4時から午前6時のあいだ。

中年オカマの朝は早い💦

 

ブログ執筆の流れ

思うままに書く。推敲はほとんどしない。

よって、投稿後に後悔することもかなりある。

毎朝6:00に予約投稿をしているので、投稿までには見直すこともあるけれども、ほとんどがテニヲハと誤字脱字程度の見直しかな。

私のブログは、他人に読ませるというよりも、私自身の思考を言語化し、自分で納得することに重点を置いているので、推敲をあまり必要としていません。

 

ブログを書く上での信条

大した信条はないけれども、こだわっているのは

  • 誰かの批判はしない
  • できるだけ自分の失敗談を書く

の2点かな。

 

私は、自分の失敗談にかなりの価値を見出している。失敗談の内省が自分のためになるのが主な理由だけど、ゴマンといる成功体験を書いている人との差別化って意味もある。

野村監督も言っているよね。

「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし」

って。

負け体験(失敗体験)のほうが、語る要素が多様で、書きやすいのよ。

成功体験は「偶然そうなったんじゃない?」というツッコミが避けられないけれども、失敗体験は、失敗した理由を自分の行動に求めやすいんだよね。

まあ読み手にとっては、他人の不幸(失敗)は蜜の味でもあるし、なによりも内省していれば批判もされにくいっていう打算もあるからね😉

 

 

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