『男の産後うつ』になったようだけど女装したら治ったみたい

自分が癒やされれば、家族も癒やされる。

私が癒やされれば、家族も癒やされる。そんな関係を模索するブログ。

現代は必ずしも不寛容社会ではないなあ

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不寛容社会だと言われる昨今。

たまには、ほっこりするエピソードを紹介したい!ということで、先日私が体験した、心温まるエピソードを紹介します😉

 

 

電車の中の妊婦さん

私が電車に乗っている時、ひとりの妊婦さんがドアのあたりに立っていた。

私は「あっ、妊婦さんが立ってる!」と気づいたのだけれども、車両のどこにも座席が空いていないので、仕方がないかと思っていた。

すると、近くにいた30歳前後の若いサラリーマンがおもむろに、座席に座っている40歳前後の男性に対して

「すみません。妊婦さんが立っているので、席を譲ってはいただけないでしょうか」

と一言。

 

席を譲ってくれた男性も気持ちのよい対応

私は、ちょっとヒヤヒヤしながらその成り行きを見ていた。

すると、声をかけられた、座席に座っている40歳前後の男性は

「すみません。気がつきませんでした。どうぞどうぞ」

と笑顔で席を譲ってくれるではないか❗

恐縮しながらも、譲ってもらった席に座る妊婦さん。

 

傍観していた私が恥ずかしい😫

妊婦さんに気づきながらも、何の対応もできなかった私が恥ずかしくなると同時に、電車の中で勇気を出して「席を譲ってください」と声をかけた男性。そしてそれに快く答えた男性。

不寛容社会だと言われるなか、まだまだこの世の中は捨てたもんじゃないなあと、嬉しくなりました。

 

次に私が同じシチュエーションに遭遇したら、男性と同じことができるだろうか。

いや、やらねばなるまい。

女装で外出できる度胸はあるのに、「席を譲ってください」と声をかける勇気が出ないというのは筋に合わないよ😉

 

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