『男の産後うつ』になったようだけど女装したら治ったみたい

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私が癒やされれば、家族も癒やされる。そんな関係を模索するブログ。

不機嫌で他人をコントロールする、子どもっぽい私

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先日、こういうツイートを見かけた。

 

 

うわっ!これって、完全に私のことじゃん!😫

不機嫌で他人をコントロールする自覚のある私でさえも、この意見には心から同意する。

 

 

私が不機嫌である場・状況

私が不機嫌で他人をコントロールしようとする状況の代表例は職場である。

何度も書いているが、私は職場では超無愛想。不機嫌オーラを醸し出している。

理由はいくつかあるのだけれども、まあ端的に言えば「私をないがしろにする社長や上司は敵だ」と感じているからかな。

 

自宅でも、奥さまや子どもちゃんを、不機嫌でコントロールしようとすることが、いまでも多少ある。

特に男の産後うつ絶頂期はひどく、私の不機嫌は精神的DVの領域にまで達していたので、加害者のための自助グループに通っていたという話は、このブログでも何度かしている。

それ以外の人の前では、愛想よく振る舞っているんなけどね💦

人を見て態度を変えるなんて、最低だよね😫

 

不機嫌に振る舞う私の心情

はっきりといおう。

不機嫌であることは、即刻にでも止めたいと私も思っている。

そりゃあ、機嫌よく楽しく仕事をしたいし、楽しい家庭がいいに決まっている。

しかし私は一度、会社の人や奥さまを敵認定してしまった。それからというもの、どうしても不機嫌さを止めることができない。

「不機嫌で他人をコントロールするのは子供」「甘えだ」という意見には同意をする。

同意するけど、それを自覚したからといって、すぐさま改善するというものでもない。
これはDVや依存症と同じで、不機嫌で他人を統制した成功体験が、私の不機嫌を強化しているのではないかと思う。

この回路を絶たなければ、意志の力だけでどうにかなるものじゃないかと思う。

それとも、単に私の意思が弱いだけだろうか。

 

カウンセラーにも相談したことがある

不機嫌な態度をやめたいのだが、どうしたものかとカウンセラーに相談したこともある。
その時の助言をまとめると、

 

無理に止めなくてもいいのではないか。ただし、不機嫌な態度によって引き起こされる結果については責任を持つこと。その結果を見れば、また不機嫌である自分について内省が進むだろうから。

 

ということであった。

信頼しているカウンセラーさんではあるが、これで本当にいいのかという焦る気持ちがあるのも確か。私の不機嫌によって、(会社はともかく)奥さまは居心地の悪い思いを続けることになるのだから、私としては、不機嫌がスパッとなくなるような魔法の手立てがほしい。これは本音。

ここまで思っていても、不機嫌を止めることを、私はできないのですよ😫

 

不機嫌さの根にあるもの

私のママも、不機嫌さで他人をコントロールする人だった。私が他ならぬ、その被害者でもある。

被害者なのに、同じ行動をとってしまうのは、不機嫌で他人をコントロールするのが効果的と、私自身が被害者として学習しているからだと思う。体に染み込んでるんだよね💦

まずは「不機嫌さを止めたい、でも止められずに苦しんでいる」ということを、自分なりにもっと受け止めなければならないのかもしれない。まだどこか、他人ごとであるような気もしている。

その上で、不機嫌さでは人は動かないという体験を積み、新たな回路を作るしかないのかな。

 

結構真剣に悩んでいるんだけどな……。

不機嫌さを直す自助グループはないものかなあ。

もう一回、DV加害者のワークショップに通ってみようか。

とりあえずこのブログで、寛容になれないダメな自分をもっとさらけ出してみようか。

 

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