「男の産後うつ」になったようだけど女装したらなおったみたい

女性の私が男性の私を抱きしめる

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 おはようございます😊

ここのところちょっとテンパってた私ですが、思わぬ打開策を見つけました。

それは女性の私が男性の私を抱きしめる、というもの。

誰も参考にはしないでしょうが😅、面白かったので書き残したいという自分本位な理由だけのために書いておこうと思います。

 

 

仕事で余裕がなく、精神的にも参っているときに

独立開業して半年。無理に仕事を入れてしまったこともあり、時間的にも余裕がなく、精神的にも参ったと感じることが多くなっていた。

ついついささいなことにイライラしたり、言葉の端々がきつくなったりと、これじゃあだめだなあ……と思う日が続いていました。

誰かにこの辛さをぶちまけたい!と思うものの、カウンセリングは月に1回だし、それ以外に自分の心情を正直に打ち明ける人がいない私は、ストレスを抱えてモンモンとしていたのでした。

で、ある時気が付いたんです。

そうだ。自分がいるじゃないか!

って。

 

女の私が男の私を抱きしめる

私がチャレンジしたのは、女の私(美奈子)が男の私(ミナオ)を抱きしめるというもの。

ちょっとここから先は言語化するのがこっぱずかしいんですが😅、こんな感じでやってました(実際にぼそぼそと呟きながら)。

美奈子「どうしたの?」

ミナオ「ちょっと最近仕事が辛くって……」

美奈子「仕事が大変なんだ」

ミナオ「うん」

美奈子「私が抱っこしてあげる💕」

ミナオ「うん💕」

みたいな感じで……

 

ちなみに今年40代も半ばになろうとしている既婚者子持ちのオッサンの私(他人の前では優秀な人を装っている)は、今これを書きながら、ブログの「公開する」ボタンを押すかどうかを逡巡しています😅

 

こっぱずかしいけど、気持ちがみたされる思い

「何やってるんだ私?」と思いながら一人芝居に興じる私ですが、これをやると不思議と心が安らいでいく。カウンセリングと遜色ない効果が得られる……どころか、自分の辛いシチュエーションを他人にわかってもらえるように言語化するという面倒くさいプロセスもいちいち踏まなくていいので、めちゃめちゃお手軽に気持ちが満たされるんですよ。

これに気づいて以来、トイレの中や人気のない路上などでぶつぶつと呟きながら、自分で自分を抱っこする40代半ばのオッサンなのであった。

 

しかしなぜか逆ではない

不思議なことに、女性の私(美奈子)が男性の私(ミナオ)を抱きしめるというシチュエーションで満たされはするものの、男性の私が女性の私を抱きしめるという設定では効果がないんですよ。

これはなんだろなーって考えるんだけれども、ひょっとして私の思い込みの中で、男性を癒やすのは女性の役割であるという性役割認識を強固にもっているからかもしれない。

いやたぶん、そういう固定観念をもってるはず。自分で自分を癒やせばいいのであれば、性別なんて関係ないはずだからね。

まあ、私ったら、女性に理解のあるふりをしておきながら、頭の中は思い込みだらけなんだからねえ……

もしくは、美奈子ちゃんは男の私にとっては、出現して1年程度のキャラなので、まだまだどこかに他人感を残しているからかもしれないけど。

 

よくわからないんですけどね😓

でも、自分で自分を癒す能力があることにも気がつかなかったし、私に性役割認識の思い込みがあることにも気がつかなかったし、自分ってなかなか奥が深いですね。

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